MINTON(ミントン)
MINTON(ミントン)は、1793年トーマス・ミントンにより設立された英国を代表するボーンチャイナの窯元です。
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1840年には、ヴィクトリア女王から注文を賜った際には“世界で最も美しいボーンチャイナ”との賛辞を贈られました。それ以来、世界各国の王室やセレブリティに愛され、現在も世界中の英国大使館で使われている英国陶磁器の至宝です。創業から現在に至るまで、そのテーブルウェアの数々は高い評価と今日の名声を築き続けています。


MINTON(ミントン)の陶磁器と言えば、英国御用達で清楚で洗練されているというイメージがありますね。もちろん、じょいふるストアで扱っているMINTON(ミントン)のバッグもとっても上品で清楚です。
でも、実際にバッグを手に取って見てみると、そのMINTONらしい上品さ清楚さもさることながら、忠実にMINTONの陶磁器そのものが表現されていることに、驚き、感心してしまいます。
これほどまでにMINTONの陶磁器の持つ上品さ・繊細さを忠実に表現できるのはなぜなんだろうと不思議に思っていました。
実は、バッグを製造しているのは、呉服などの織物を初め、カーテンなどを手掛けている、株式会社川島織物セルコンなのです。呉服や織物を扱っている技術だからこそ、MINTON(ミントン)の陶磁器のあの上品さ・繊細さを表現できるのだなと納得してしまいました。

今日は、MINTONの陶磁器を集めている方からMINTONの陶磁器をお借りして、ストアで販売しているバッグと並べてご紹介いたします。
その繊細で完成された表現力にびっくりしますよ。(写真の出来があまり良くなくて、ごめんなさい。)
MINTON(ミントン)の代表的な柄をご紹介しながらご覧いただきたいと思います。

・ハドンホールトレリス
ミントンの永遠の定番品「ハドンホール」の花柄に、美しいガーデンテラスに欠かせない格子模様の生垣「トレリス」を融合させたのが、「ハドンホールトレリス」です。
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その、「ハドンホールトレリス」が全面に施してある、トート型のショッピングバッグです。
MINTON(ミントン)☆トート型ショッピングバッグ(ホワイト・ピンク・ブルー)
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・ハードウィック
ミントンの永遠の定番品「ハドンホール」の花柄をそのままに、ブルーだけの濃淡を使い分けることによって花柄の細部まで描かれた「ハードウィック」です。
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ミントンの清楚で洗練された魅力がそのままに表現されたバッグですね。

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ブルーが清楚で上品☆MINTON(ミントン)ハードウィック ショッピングバッグ
ブルーが清楚で上品☆MINTON(ミントン)ハードウィック ランチバッグ

・ハドンホール
ミントンの永遠の定番柄「ハドンホール」
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そのハドンホール柄の磁器をモチーフにしてあるバッグです。
バッグなのに磁器も持っているみたいで、ちょっと得した気分!?
ミントンらしいかわいらしい上品さがステキですね☆
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MINTON(ミントン)☆オーナメントグレース マイバッグ(M)
MINTON(ミントン)☆オーナメントグレース マイバッグ(S)
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by jful | 2008-12-14 16:53 | ストア情報
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